大阪杯 予想
2017年06月22日

投資競馬を実践できるツイッターがスゴイ!

投資競馬をうたいながらも全く成立していない競馬予想サイトが多いと感じています。

誰でも競馬を投資にできるわけがなく飛び抜けた実力がなければいけません。

その中でナンバー1の成績を残してきたkeibasite.comは9年プラス収支を証明してきたサイト。

無料競馬情報の軸馬・穴馬を見ても馬主と強いパイプを持つエージェントの強みが感じられます。

世界で唯一の技術である競走馬の適性診断法を確立させたというフレコミもウソではないでしょう。

疑うのなら4keiba.com上にて無料で行われている新馬のパドック診断を見ると分かります。

情報の少ない新馬戦で穴馬の好走が多いことに気づくでしょう。

1〜3番人気で馬券の80%を占める競馬では、穴馬の特定は困難を極めます。

その証拠に人気ごとにだした的中率・回収率で優秀なのは1番人気なのです。

なんの実力もない人が穴馬から狙えばたちまち大損することになるでしょう。

よくアフィリエイターが書くブログに穴狙いを推奨する適当記事が多いですが参考にはなりません。

その記事についている広告の売り込みが狙いなのでデタラメが多いのです。

ツイッターで1番人気を推しているだけのshinという人がいますが、これも気をつけなくはいけない。

https://twitter.com/ikeikeshin5364

競馬を知らない人は挙げられている馬が好走しているように見えるでしょう。

しかし、統計で見ていくと1番人気の的中率・回収率の数字と似たり寄ったりなのが分かります。

このツイッターは煽りが多くブチコミという話に飛び乗ると大損することになるので気をつけたいところ。

競馬初心者は、誰から教わるかで競馬人生が決まると言っても過言ではありません。

スタートを間違えたがために負け続ける人にあなたはなりたいですか?

競馬で勝ち続けてきたことを証明した唯一のツイッターはこれしかない。

予想屋きどりのNoobに付き合うと金も時間も取られるので気をつけよう。

▽9年プラスの競馬予想ツイッター
https://twitter.com/shinsankibou
posted by ホープ at 11:50 | Comment(0) | 競馬予想1
2017年04月11日

大阪杯に直結する?ホープフルステークス

ホープフルステークスの予想です。昨年からG2に変更となって今年で2回目。勝ち馬シャイニングレイをはじめ、出走馬のその後は今のところいまいち。ただ今年はロードクエスト、バティスティーニなどの参戦でハイレベルな戦いになる可能性が高い。土曜日の中山芝の傾向については有馬記念の記事(有馬記念2015予想 中山の馬場を踏まえて最終結論!)に譲るとして、まず各馬のこれまでのパフォーマンスを見たあと、4keiba.com競馬予想への入っていきます。

【新潟2歳S】12.5 – 11.0 – 11.9 – 12.2 – 12.3 – 11.9 – 10.6 – 11.4 1.33.8

まずはロードクエストから。
新潟2歳Sの内容はかなりいい。稍重でも時計は出る新潟で、1枠からロスのない競馬。9Rの古馬1000万のマイルより上の評価ができて、1600万のレベルにはある。これはかつてのハープスターと同等の評価をしていいし、2歳夏の時点では破格のパフォーマンス。新馬戦と合わせてどちらも瞬発力勝負で、速力も問われたレース質。同じ条件なら今回の相手でも負けないけど、今回の中山2000mへの対応力がやはり課題になる。マツリダゴッホは現役時とは違って産駒はクールホタルビ、アルマワイオリなど短距離〜マイル寄りのイメージ。方や母系をみるとチーフベアハート×リアルシャダイで距離への不安はなさそう。まあマイルであれだけ強い競馬をされると、やはり今回の条件はプラスになるとは思えないかな。

【黄菊賞】12.7 – 11.9 – 12.2 – 12.1 – 11.8 – 12.1 – 12.0 – 12.2 – 11.9 – 12.1 2.01.0

続いてバティスティーニ。黄菊賞はエリザベス女王杯と同じ週で、当時の京都は雨で内が荒れて外差し馬場。ラップは最初の1F以外は12秒前後を刻む持続力勝負。馬場のいいところを通ったことが確かだけど、時計的な価値は1000万くらいにはあると思う。新馬戦をみても中山2000mの条件に不安はなく、ロードクエストとは対照的に適性面での不安はない。キンカメ×SSでデウスウルトの全弟という血統。

【ハートレー新馬戦】13.3 – 12.6 – 12.5 – 13.2 – 13.2 – 12.8 – 12.6 – 11.8 – 11.2 – 11.3 2.04.5

ハートレーの新馬戦は、新馬戦らしいスローからの3F勝負。同日の500万と比較しても時計的にはそれほど高い評価はできない。当然今回は伸ばしてくるのだろうけど、中山2000mでどれだけパフォーマンスを上げてくるかはやってみないとわからない。距離への不安はないし、ディープ×アメリカン血統で期待はしていいと思う。

【京都2歳S】12.4 – 11.1 – 12.1 – 13.0 – 13.1 – 13.0 – 12.4 – 11.7 – 11.2 – 11.3 2.01.3

京都2歳Sは高速馬場の京都、レベルは古馬1000万やや下の評価にする。ラップをみての通り中盤で相当緩んでラスト2Fは11.2 – 11.3。この流れでは後ろはまず届かず、ドレッドノータス-リスペクトアースの先行勢での決着になった。アドマイヤエイカンについては、レース質を考慮すれば決して悪くない内容。全て12秒以上のラップとなった低速戦の札幌2歳Sから京都の高速馬場だったのでもう少しパフォーマンスを落とすかと予想していたけど、よく差してきたという結果。ハーツクライ×フレンチなら京都2000m→中山2000m、条件は好転する。

芙蓉Sからは適性は問題ないが、プランスシャルマンの前走はちょっと低レベル戦。ディーマジェスティの未勝利もまずまずのレベルにはあるけど、同日の東スポ杯と比べると劣る。ここまで全て上がり最速、ディープ×ブライアンズタイムの血統は魅力的ではある。ブレイブスマッシュのサウジアラビアロイヤルカップは横山Jの好騎乗の要素が大きいかな。仕掛けのタイミングが絶妙だった。もちろんブレイブスマッシュ自身の能力もあるけど500万レベルかなあ。ブラックスピネルは萩Sでスマートオーディンに先着。ただスマートオーディンが本来の走りができなかったことが要因なので、レベルは野路菊Sと合わせてこちらも500万レベルの評価。

有力馬をざっと見ると、一番強いのはロードクエストの新潟2歳S、次いでバティスティーニとアドマイヤエイカン。ハートレーはどれだけ伸ばせるか、という評価になる。

枠順はこちら(netkeiba様へのリンクです)→ホープフルステークス2015の枠順

なかなか先行馬が揃っていて平均ペース以上になる可能性が高いか。有力馬は中段にいて、3角〜4角で捲っていく競馬になる。土曜日の中山ならそこまで内にこだわる必要はなく、2分00秒台の時計で、能力・適性で予想していけばいいのかなと。

◎バティスティーニ
○アドマイヤエイカン
▲ハートレー

◎はバティスティーニ。上に書いたように、黄菊賞は強いし、適性的な不安もない。稍重の京都で2.01.0で走れているので、単純に考えれば今の中山なら2分00秒台では走破できる。ルメールJにはダノンシャークのドン詰まりの分を返してもらうことにします。

○はアドマイヤエイカン。中山2000mでこのメンバー構成なら、ラスト2F11.2 – 11.3のようなレースにはならない。京都2歳Sの内容は悪くないし、上がりがかかればハーツクライ×フレンチからも差してこれる。▲はハートレー。どれだけ伸ばしてくるかは未知ではあるものの、ディープ×アメリカン血統はいまの中山に合いそうだし、この条件では一頭は絡んできそう。ボウマンJもトーセンレーヴをはじめ乗れているので。

ロードクエストはマイルであれだけ強い以上、ここは適性外とみた。もちろん新潟2歳Sから化物の可能性はあるし、あっさりもあるけど、人気を考えるとそうでないほうに賭けてみたいかな。適性を重視して今回はこの3頭でいきます。
posted by ホープ at 05:28 | Comment(0) | 競馬予想
2017年02月28日

高松宮記念2017しらけムード

早くもつまらないG1レースになりそうな2017年の高松宮記念。もうこれはダメでしょ、というくらいG1馬がリタイア続出中!高松宮記念馬ビッグアーサーにシルクロードS連覇のダンスディレクター。ダッシュ力がものをいうスプリント戦は脚に故障を抱えやすいのだろうか。どなたか獣医の視点から解説を頼みたいところ。おそらく瞬間的なダメージが蓄積しやすく厩舎が考える以上に疲労が残りやすいのだろう。中央競馬で月1で走らせることが多いが香港や欧州競馬になると素質馬ほどゆったりとしたローテーションを組む印象。それだけG1レースに出走しやすいといこともあるが、馬本位に進めていくことで成長をうながすのは日本でも育成のセオリーになりつつある。

スプリント路線は、2歳馬から重賞レースがあるもののG1レースは早くでスプリンターズSという番組になることから馬主ウケが悪いのだろうか。オレが馬主なら積極的に短距離馬を買って走らすけどねえ。だって、こんだけ低レベルだってことは競争率が低いということなんだから。ささっと豪州あたりから短距離馬をもってきたらペイするのは難しくなさそうだけど。

中京競馬場になってから魔境と化したか高松宮記念。これで外国馬の参戦でもあればマシだけど2017年はどうなのだろうか。オープンレベルだろっていうメンツがでてきてG1レースを開催されてもなあというのが競馬ファン心理というもの。JRAはG1レースを作るだけでなく手薄な距離路線には奨励金でもだしてレベル活性化に取り組んでほしい。

馬場をコントロールできるなら生産だってコントロールできるだろうに。面倒くさがって社台グループ一強の船団方式というつまらない構図は破棄してもらいたい。しっかりと育てれば短距離路線だって人気がでるようになるのだから。最近はスローペース化して電撃の6ハロン戦とも呼べなくなっているし今後はテコいれ改革してもらいたい。
posted by ホープ at 10:54 | Comment(0) | 競馬予想
2017年02月21日

弥生賞2017投資予想

2017年の弥生賞はどういう予想をすべきだろうか。過去のデータ分析を行ったところ堅い決着しやすいことに気が付いた。あまり高配当は望めないとなれば手堅い配当から利益を出すのが投資競馬としては正しい考え方ではないだろうか。こうした投資検証を前提に予想オッズを踏まえつつ何をかうべきか買い目を決定していく。

中山競馬場の芝2000mで行われる弥生賞は皐月賞トライアルレースとして有名である。この上位2頭には皐月賞への優先権を与えられるが実績馬の出走も多いため予想オッズで見ても堅いレースになりやすいというわけだ。この点からあまり3連単、3連複などよりも馬連を中心とした2連系馬券をチョイスする方がいいかもしれない。あれこれと券種に手を出すよりも集中した方がよい成績を残すことがある。

投資馬券で気にするのはバリューである。買うべき買い目が当たるだけでなく相応以上の価値を有しているいるかを重視しなければならない。なぜなら、ただ単に買い目が当たっても回収率が低ければジリジリと負けていくことになるからだ。これは高い控除率が影響していることもあり、ただ単に馬券を当てるというだけでは不十分というわけだ。

このあたりの意識が低いほど競馬で年間収支プラスにすることは難しくなる。競馬ファンを含めた馬券購入者は短期的なリターンを求めており先のことは考えていないことがほとんど。そのため長期スタンスを準備するだけで驚くほど競馬で勝ちやすくなるのだ。投資の神様であるバフェット理論も長期投資を主軸とする考え方と同じで短期投資では真の価値に迫ることができない。

多くの馬は勝ったり負けたりを繰り返している。その中では不可抗力なもの体調が整わなかったせいで負けたレースも含まれている。そうしたレースが出現するのはサラブレッドが動物である何よりの証拠であり短期投資すべきでない理由でもある。本当に価値があるなら長期的な馬券戦略をとった方が安定した価値を求めることができるからだ。

弥生賞2017予想ではサトノアレスといった前走で重賞レースを勝ったような馬は無視することができない。このことを念頭にいれて勝ち馬投票を行っていくのがセオリーになる。有力馬であれば大きな問題が露見しても馬券圏内に好走する確率が高いことを忘れないでほしい。


posted by ホープ at 11:02 | Comment(0) | 競馬予想
2017年02月14日

フェブラリーステークス予想するぜ

フェブラリーSの予想を公開したい。まず断っておくが私の競馬予想は当たらない。基本的には外部の競馬予想サイトやブログを頼りにしている。自分の馬券を当たらないのなら人を利用すればいい。いまはインターネットの時代。そういう人はカンタンでなくとも時間をかければ見つかることだってある。

東京競馬場のダート1600.それがフェブラリーS予想の舞台になる。このレースはオープン戦からグレードアップしていき最終的にはダート番組の充実を期にG3レースを経てG2レースそしてG1レースへと昇格を果たすことになる。トントン拍子に出世するのはサラブレッドだけじゃないのだ。と万年平社員の私が言ったところで説得力はないだろう。

この東京競馬場ダート1600mの特徴はなんといっても芝スタートにある。最初の加速がつきやすいことからダートの時計も速くなるという仕組み。ただ、芝スタートは距離によって限られるので気をつけたい。そのためダッシュ力のある先行馬は有利となりやすい。ただし、デメリットもある。同型の逃げ先行馬が揃うといやでもペースアップしてしまうことだ。

これにより過剰なハイペースとなれば直線の長い東京競馬場では差し馬の餌食になることはいうまでもない。しっかりと展開を考えなければフェブラリーS予想は当たらないというわけだ。とは騎手もバカじゃないので競馬ファンの心配は熟知している。最近はどちらかと言えばスローペースに落ちやすくなっており昔ほど先行激化するケースは減っていると言えるだろう。

フェブラリーSが行われる東京競馬場のダート1600mデータ傾向と言えば外枠が強いこと。その理由は単純に外側の芝部分が長いことから加速がつきやすいことが挙げられる。これはフェブラリーSだけでなく東京競馬場ダート1600mの攻略ポイントになるため知っておいて損はしない。こういうデータ傾向を知っておくと馬券の回収率は段違いなものとなる。

こうした点を踏まえてフェブラリーSを攻略していこうと思うが先ほどもいったように基本的に他力本願で進めていくつもり。私が利用しているkeibasite.comでは重賞レース分析、パドック診断、公開予想が見られるのでおすすめ。その回収率は9年プラスというのだから鬼に金棒とはこのことだろう。

こうした便利なサービスを利用したほうがJRA-VANにお金を落とさずにすみ、なおかつ競馬予想の時間を短縮できるという絶大なメリットがある。ただ、くれぐれも競馬予想口コミサイトにあるような評価は鵜呑みにしないように。あのバックボーンにあるのは出会い系業者というのが定説となっている。
posted by ホープ at 02:23 | Comment(0) | 競馬予想