大阪杯 予想
2017年02月14日

フェブラリーステークス予想するぜ

フェブラリーSの予想を公開したい。まず断っておくが私の競馬予想は当たらない。基本的には外部の競馬予想サイトやブログを頼りにしている。自分の馬券を当たらないのなら人を利用すればいい。いまはインターネットの時代。そういう人はカンタンでなくとも時間をかければ見つかることだってある。

東京競馬場のダート1600.それがフェブラリーS予想の舞台になる。このレースはオープン戦からグレードアップしていき最終的にはダート番組の充実を期にG3レースを経てG2レースそしてG1レースへと昇格を果たすことになる。トントン拍子に出世するのはサラブレッドだけじゃないのだ。と万年平社員の私が言ったところで説得力はないだろう。

この東京競馬場ダート1600mの特徴はなんといっても芝スタートにある。最初の加速がつきやすいことからダートの時計も速くなるという仕組み。ただ、芝スタートは距離によって限られるので気をつけたい。そのためダッシュ力のある先行馬は有利となりやすい。ただし、デメリットもある。同型の逃げ先行馬が揃うといやでもペースアップしてしまうことだ。

これにより過剰なハイペースとなれば直線の長い東京競馬場では差し馬の餌食になることはいうまでもない。しっかりと展開を考えなければフェブラリーS予想は当たらないというわけだ。とは騎手もバカじゃないので競馬ファンの心配は熟知している。最近はどちらかと言えばスローペースに落ちやすくなっており昔ほど先行激化するケースは減っていると言えるだろう。

フェブラリーSが行われる東京競馬場のダート1600mデータ傾向と言えば外枠が強いこと。その理由は単純に外側の芝部分が長いことから加速がつきやすいことが挙げられる。これはフェブラリーSだけでなく東京競馬場ダート1600mの攻略ポイントになるため知っておいて損はしない。こういうデータ傾向を知っておくと馬券の回収率は段違いなものとなる。

こうした点を踏まえてフェブラリーSを攻略していこうと思うが先ほどもいったように基本的に他力本願で進めていくつもり。私が利用しているkeibasite.comでは重賞レース分析、パドック診断、公開予想が見られるのでおすすめ。その回収率は9年プラスというのだから鬼に金棒とはこのことだろう。

こうした便利なサービスを利用したほうがJRA-VANにお金を落とさずにすみ、なおかつ競馬予想の時間を短縮できるという絶大なメリットがある。ただ、くれぐれも競馬予想口コミサイトにあるような評価は鵜呑みにしないように。あのバックボーンにあるのは出会い系業者というのが定説となっている。
posted by ホープ at 02:23 | Comment(0) | 競馬予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: