大阪杯 予想
2017年02月21日

弥生賞2017投資予想

2017年の弥生賞はどういう予想をすべきだろうか。過去のデータ分析を行ったところ堅い決着しやすいことに気が付いた。あまり高配当は望めないとなれば手堅い配当から利益を出すのが投資競馬としては正しい考え方ではないだろうか。こうした投資検証を前提に予想オッズを踏まえつつ何をかうべきか買い目を決定していく。

中山競馬場の芝2000mで行われる弥生賞は皐月賞トライアルレースとして有名である。この上位2頭には皐月賞への優先権を与えられるが実績馬の出走も多いため予想オッズで見ても堅いレースになりやすいというわけだ。この点からあまり3連単、3連複などよりも馬連を中心とした2連系馬券をチョイスする方がいいかもしれない。あれこれと券種に手を出すよりも集中した方がよい成績を残すことがある。

投資馬券で気にするのはバリューである。買うべき買い目が当たるだけでなく相応以上の価値を有しているいるかを重視しなければならない。なぜなら、ただ単に買い目が当たっても回収率が低ければジリジリと負けていくことになるからだ。これは高い控除率が影響していることもあり、ただ単に馬券を当てるというだけでは不十分というわけだ。

このあたりの意識が低いほど競馬で年間収支プラスにすることは難しくなる。競馬ファンを含めた馬券購入者は短期的なリターンを求めており先のことは考えていないことがほとんど。そのため長期スタンスを準備するだけで驚くほど競馬で勝ちやすくなるのだ。投資の神様であるバフェット理論も長期投資を主軸とする考え方と同じで短期投資では真の価値に迫ることができない。

多くの馬は勝ったり負けたりを繰り返している。その中では不可抗力なもの体調が整わなかったせいで負けたレースも含まれている。そうしたレースが出現するのはサラブレッドが動物である何よりの証拠であり短期投資すべきでない理由でもある。本当に価値があるなら長期的な馬券戦略をとった方が安定した価値を求めることができるからだ。

弥生賞2017予想ではサトノアレスといった前走で重賞レースを勝ったような馬は無視することができない。このことを念頭にいれて勝ち馬投票を行っていくのがセオリーになる。有力馬であれば大きな問題が露見しても馬券圏内に好走する確率が高いことを忘れないでほしい。


posted by ホープ at 11:02 | Comment(0) | 競馬予想
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