大阪杯 予想
2017年02月28日

高松宮記念2017しらけムード

早くもつまらないG1レースになりそうな2017年の高松宮記念。もうこれはダメでしょ、というくらいG1馬がリタイア続出中!高松宮記念馬ビッグアーサーにシルクロードS連覇のダンスディレクター。ダッシュ力がものをいうスプリント戦は脚に故障を抱えやすいのだろうか。どなたか獣医の視点から解説を頼みたいところ。おそらく瞬間的なダメージが蓄積しやすく厩舎が考える以上に疲労が残りやすいのだろう。中央競馬で月1で走らせることが多いが香港や欧州競馬になると素質馬ほどゆったりとしたローテーションを組む印象。それだけG1レースに出走しやすいといこともあるが、馬本位に進めていくことで成長をうながすのは日本でも育成のセオリーになりつつある。

スプリント路線は、2歳馬から重賞レースがあるもののG1レースは早くでスプリンターズSという番組になることから馬主ウケが悪いのだろうか。オレが馬主なら積極的に短距離馬を買って走らすけどねえ。だって、こんだけ低レベルだってことは競争率が低いということなんだから。ささっと豪州あたりから短距離馬をもってきたらペイするのは難しくなさそうだけど。

中京競馬場になってから魔境と化したか高松宮記念。これで外国馬の参戦でもあればマシだけど2017年はどうなのだろうか。オープンレベルだろっていうメンツがでてきてG1レースを開催されてもなあというのが競馬ファン心理というもの。JRAはG1レースを作るだけでなく手薄な距離路線には奨励金でもだしてレベル活性化に取り組んでほしい。

馬場をコントロールできるなら生産だってコントロールできるだろうに。面倒くさがって社台グループ一強の船団方式というつまらない構図は破棄してもらいたい。しっかりと育てれば短距離路線だって人気がでるようになるのだから。最近はスローペース化して電撃の6ハロン戦とも呼べなくなっているし今後はテコいれ改革してもらいたい。
posted by ホープ at 10:54 | Comment(0) | 競馬予想
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